“シャーロック”肝臓病学
: シェーラ・シャーロック/ジェームス・ドゥーリー
第11版では、第10版が出版された1997年より現在に至るまでの進歩のあった領域を網羅した。なかでもウイルス性肝炎は大きな問題であり、本版においてはB型肝炎とC型肝炎は独立した章として別に扱った。特に、C型肝炎の新しい治療法は極めて効果的である点、また分子生物学的手法を用いた研究の進展、あるいは線維化のメカニズム研究の展開などは、第10版以来長足の進歩を遂げている。今回、新しく1,000の文献と100の図を追加掲載した。
レビュー(1件)
訳仕方がいまひとつで、理解しがたい文章が多かったです。あまりおすすめしません。