乱世の経営 創業55年の社長が一度も赤字を出さずに5回の経営危機を乗り越えた
本書のメインゲストは、株式会社リブラン創業者、現相談役 鈴木靜雄氏です。鈴木氏は、22才で不動産業を板橋区にて創業、25才で「千葉建設」として法人化、その後、社名を「リブラン」と改め52年を迎えました。一貫して、「企業は企業に非ず、社会運動体、社員は会社に来るな、地域に出勤せよ」と住まいと人間、家族、子供たち、地域の本質を掘り下げ、地域の様々な社会問題について住環境を通して解決に向けて活動してきています。また、様々な社会問題をプロジェクト化し、国や行政に提言を含め、大手ディベロッパーなども指導啓蒙しています。
まえがき
第一話 企業は社会のためにある! 〜 感性を取り戻し、天職を悟るまでの道 〜
第二話 5回の経営危機をどう乗り越えた? 〜逃げずに正面切って本質と向き合う 〜
第三話 縮小マーケットでもこれからがチャンス! 〜倫理経営にシフトした先に見えるマーケット〜
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