先駆的な存在として活躍したアリスセンターに焦点を当て,内部資料の読み込み,インタビューや参与観察を通して,市民運動が組織化され,代表的なNPOへと変遷していく過程をいきいきと描く。組織としての特徴に着目し,その独自性を明らかにする一冊。
プロローグ
序 章 なぜアリスセンターに着目するのか
第1章 アリスセンター設立の経緯
第2章 アリスセンターの事業構想と模索
第3章 NPO法とアリスセンター
第4章 中間支援組織としてのアリスセンター
第5章 アドボカシーとアリスセンター
第6章 おおぜいのアリスたち
終 章 乗りものとしての組織
資料
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