【輸入盤】シューベルト:交響曲第9番『グレート』、ベリオ:レンダリング クリストフ・ケーニヒ&ソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルク
ドレスデンの名匠クリストフ・ケーニヒ再び!
シューベルトの『グレート』とベリオの『レンダリング』!
1968年にドレスデンで生を受け、ドレスデン音楽大学で指揮を学び、ドレスデン・シュターツカペレではコリン・デイヴィスのアシスタントとして経験を積んだドイツの指揮者クリストフ・ケーニヒと、現在、首席指揮者兼音楽監督を務めるソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルク(ソロイスツ・エウロペーンズ・ルクセンブルク)とのコンビによるルビコン(Rubicon)でのレコーディング第2弾は「シューベルト」がテーマ!
前作ではベートーヴェンの『英雄』とメユールの交響曲第1番を組み合わせたケーニヒがシリーズの第2弾として選んだのは、シューベルトの『グレート』と、未完成に終わった「交響曲第10番ニ長調 D.936a」のスケッチに基づくベリオの『レンダリング』。『レンダリング』は、シューベルトの構想、作風を受け継ぐ「補筆」による「交響曲第10番ニ長調」の完成は困難と判断したベリオが、スケッチとスケッチの間などを自作の音楽で繋ぐ「修復」を施して仕上げた3楽章形式の作品です。
『グレート』とのカップリングにロ短調 D.759の『未完成』ではなく、ベリオの『レンダリング』を選んだケーニヒのアイディアが、シューベルト、ベリオ両方の魅力を際立たせることでしょう。(写真c Christoph Koenig)(輸入元情報)
【収録情報】
● シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』
● ベリオ:レンダリング〜交響曲第10番ニ長調 D.936aのスケッチに基づく
ソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルク
クリストフ・ケーニヒ(指揮)
録音方式:ステレオ(デジタル)
Powered by HMV
レビュー(0件)