◆“診断推論”の本って専門用語が多くてわかりにくい……。そう思って避けている先生も多いのではないでしょうか。
◆本書では生坂先生が医学生や研修医、一般家庭医向けにわかりやすく“診断推論”を解説いたします。まずは小難しい方略はおいておいて「直感」で診断推論を始めてみませんか?
◆実際に遭遇した症例を例に挙げ、どんな「直感」で生坂先生が診断をつけていくのか……?そのノウハウをぜひご覧ください!
第1章 直感を活かす
第2章 疾患を想起できないとき
第3章 キーワードの選び方─OPQRST アプローチ
第4章 侵害受容性疼痛─内臓痛と関連痛
第5章 神経障害性疼痛─解剖学的アプローチ
第6章 心因性疼痛─器質性疾患への紛れ込みを見抜く
第7章 医者が誤解する患者の言葉〜日本語の曖昧さを乗り越える〜
第8章 医者が誤解する患者の言葉─日本語の曖昧さを乗り越える(続)
第9章 曖昧さと複雑性を主戦場とするジェネラリストの診断方略
第10章 誤診回避の方略
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