【企画背景】
WBCで日本を見事優勝に導いた栗山監督の手腕に注目が集まっています。
本書は栗山監督の初の書き下ろし書籍であるため、今求める読者がたくさんおります。
【本書が“今”求められる理由】
本書は現在の栗山監督の原点となる体験が詰まった書籍です。
たとえば、本書には現役の二軍時代に内藤監督に熱心に指導してもらった経験が書かれています。
内藤監督の選手を愛する姿勢は、栗山監督にとって一番大きな財産だったと語っています。
そのときの経験が、監督としてのベースとなる考え方になっており、大きな影響を与えています。
他にも、中学時代にバレーボールに熱中したことやスイッチヒッターへの転向など、栗山監督を形づくった経験を知ることができます。特に、教育に対して熱い想いを持っており、それが今に繋がっていることがわかるはずです。
栗山監督は、二刀流などどんどん新しいことに挑戦していきますが、同時に過去の出来事から貪欲に学ぶ監督でもあります。本書を読むことで、栗山監督の考えの原点を知ることができると同時に、現在を生きる私たちにとっても思いがけない発見があります。
※新オビと「復刊にあたり」「WBCを通じて子どもたちに伝えたかったこと」(計3P)が新たに入ります。
まえがき
第一章 “落ちこぼれ”が一軍に上がった日
第二章 野球に明け暮れた少年の頃
第三章 教職への道
第四章 プロ野球、闘いの日々
第五章 エピローグ……夢を追いかけて
あとがき
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