この本は少し変わった本です。 普通の人の本は、頭で一生懸命に考えて書きます。 一方、私のこれまでの本は違います。私は霊媒ですので、霊魂が言いたい事、書きたい事を、霊魂が私の身体を使用して書きます。 しかし、この本はそれとも違います。 これまでの本は霊魂が真の著者、と言うべき本でした。 ですが、この本は霊魂が言いたい事、書きたい事に対して、霊媒である私が意見を言って、内容を変更しながら書き進めました。 こんな本は、これまで聞いた事がありません。 内容は物質の世界の人間では判断しきれない世界をテーマにしています。 すぐに信じてほしい、と言っても、無理かもしれません。 ですが、私はこの本を物質の世界の人間が書けるとは思えません。高貴な霊魂にしか書けない偉大な本だと思っています。 死ぬまでに、必ず読むべき本の一つだと思います。 人間とは何なのか、自分が何者なのか、何となくでも分かるかもしれません。
レビュー(1件)
人間はなぜ存在しているのか?
サブタイトルにも書かれている「神と人間の謎」について、詳細に書かれています。 歴史書や過去の文献に基づいた内容ではなく、霊媒である著者の方が自動書記により書かれたとのことです。 信じる信じないは人の自由ですが、真実は一つです。 「人間がなぜ存在しているのか?存在してしまったのか?」を知りたい方は、読まれると良いと思います。