心と身体の関係、理想のパフォーマンス発揮のメカニズム、指導者の心構えなどについて考察
第一章正しい「ほめ方」、正しい「叱り方」9
PDCA°サイクル企業が学生に求めるカ10
PM理論。リーダーシップの機能13
プラスの高ぶりマイナスの高ぶり16
正しい「ほめ方」、 正しい「叱り方」119
正しい「ほめ方」、 正しい「叱り方」222
正しい「ほめ方」、 正しい「叱り方」325
こうして行なう。発達障害児への剣道指導28
発達障害児と剣道。武道の新たな可能性31
剣風と伝統を構築。チームのモットー34
ポジティブ感情ネガティブ感情37
第二章大きな環境変化。新人アスリートのストレス41
心から入る身ftから入る42
大きな環境変化。新人アスリートのストレス45
目標設定と振り返り1その効果とポイント48
目標設定と振り返り2質問はパワーである51
我が国の教育課題。非認知能力を鍛える54
いま注目のACP。剣道で育てる非認知能力57
ポジティ、フシンキング セルフコントローール60
三つの良いことを書く。幸福度を高めるエクササイズ63
日本人は世界一不安?ポジティ、フ心理学66
ウェルビーイング。持続的で豊かな幸せ69
第三章 絶対ダメ スポーツ現場の ハラスメント73
セカンドキャリア デュアルキャリア74
修錬過程が重要。運動技能の発達77
絶対ダメスポーツ現場のハラスメント180
絶対ダメスポーツ現場のハラスメント283
「べき」が怒りを生むスポーツ現場のハラスメント386
グッドコーチ像。スポーツ指導者に求められること89
上達はある日突然に。コツはあきらめないこと92
思考のワナ1思い込みや考え過ぎ95
思考のワナ2こうして抜け出す98
思考のワナ3さようなら大惨事思考101
第四章 心は脳にある。脳と運動の関係105
勝利の裏側。意識と無意識106
繭の中にいる感覚。ピーク・パフォーマンス109
PTG。苦悩の先にある心の成長112
大目標と小目標。シェイピング115
心は脳にある。脳と運動の関係118
鼻呼吸が重要。呼吸が脳を冷やす121
集中力を高める。鼻呼吸を体得しよう124
呼吸・姿勢・心。立禅としての剣道127
クラスタリング1 深層経験を見える化する130
クラスタリング2 未来の可視化をする133
第五章 休むことへの恐怖。オーバートレーニング症候群137
室伏広治の思考。常に慣れを許さない138
無意識の連想。プライミング効果141
世阿弥の無心の舞。我見の見、 離見の見144
守・破・離。離の持つ意味147
二つを見極めるカ。コロナ禍の心と身体1150
コーピング能力を育てる。コロナ禍の心と身体2153
アスリートの苦悩と希望。コロナ禍の心と身体3156
休むことへの恐怖・オーバートレーニング症候群159
自我目標と課題目標•超一流選手の目標とは?162
失敗は成功の手がかり。自我志向性と課題志向性165
あとがき170
引用・参考文献175
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