1964年10月10日、東京・国立競技場。
指揮者の腕が大きく振られ、自衛隊音楽隊による演奏が始まり、
古関作曲「オリンピックマーチ」が超満員のスタンドに高らかに
鳴り響く。
本書は「昭和」を代表する作曲家・古関裕而の人生を、
読みやすくまんがで描いたものである。
プロローグ 1964年、東京オリンピック開幕式
第1部 福島の音楽青年
第1章 わが故郷
第2章 青春の福島商業
第3章 川俣の音楽青年
第2部 雌伏の時
第4章 川俣の音楽青年(金子と結婚から)
第5賞 紺碧の空
第6章 船頭可愛や
第3部 悲風の歌
第7章 露営の歌
第8章 若鷲の歌
第9章 いやな歌
第4部 人間讃歌
第10章 菊田一夫と
第11章 栄冠は君に輝く
第12章 長崎の鐘
第13章 君の名は
第14章 ミュージカルの世界
エピローグ 1964年、東京オリンピック開幕式の続きから
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