摩緒にはとても大切な兄弟子がひとりいた。
人が土化する事件を追う摩緒。
この事件は土の陰陽術によるものだと分かった彼は、
とても大切な兄弟子・大五の事を思い出す。
大五は生まれ育ちが同じ摩緒を御降家へ誘い、
人並みの生活を与えてくれた。
そんな兄弟子も忌まわしき後継者争いに
巻き込まれていたーー
【編集担当からのおすすめ情報】
ミステリ要素が多彩で巻を増すごとに好評な新たなるーみっくわーるど。
摩緒の根幹に関わるひとりの大切な兄弟子が初登場します。
さらに、スマートな兄弟子・華紋の意外な過去、そして実直な一面も垣間見ることができます。
作品に対する熱狂が加速する今巻、ぜひお楽しみください。
レビュー(9件)
すばらしい世界観にはまる
すばらしい世界観にはまります 高橋留美子さんの作品の中ではややギャグが少なめですがいろんなキャラクターがおりなすバトルなど必見になっている一冊です
魅力的なキャラと面白いストーリーが最高です。
兄弟子だった土の術者と、五色堂に呼ばれた土の術者が 登場し、過去の話と不知火たちの動きが徐々に結びついて 見えてきています。
娘に頼まれて
発売日にあわせて毎回購入しています。予約できるので助かります。
師匠が殺され、猫鬼があらわれたあの夜に何があったのか?という謎ときを縦糸に、死んでも生き返る、を続けていたマオの兄弟子たちが、次々と現れて集合してきて7巻へ。7巻では、華紋の恋人、真砂の登場で、イロコイ度が増しました。おもしろくなってきた!