明察神の如き灰色の脳細胞の持ち主、小さなベルギー人エルキュール・ポワロの活躍する11の本格短編を収める。いずれの事件においても、相棒のヘイスティングズ大尉のいうように、いまいましいが、ポワロは常に正しかったのである!
【目次】
「西洋の星の事件」
「マースドン荘園の悲劇」
「安いマンションの事件」
「ハンター荘の謎」
「百万ドル公債の盗難」
「エジプト王の墳墓の事件」
「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」
「誘拐された総理大臣」
「ダヴンハイム氏の失踪」
「イタリア貴族の事件」
「遺言書の謎」
レビュー(18件)
アガサクリスティーファン
ポワロはすべて読みたい・・ 短編なので寝る前に一話ずつ・・というのもオツです。
ちょうどテレビでドラマをやっていました!また、違った雰囲気で面白いです。
待ち時間の合間に
アガサ・クリスティーのファンです。短編集ならば待ち時間の合間に読みやすいと思っての再購入(以前、全巻揃えたので)です。
TVドラマ版で
短編集なので通勤時に電車の中で読むのにちょうど良い。 D.スーシェがポワロを演じるTVドラマ版になった作品もあり、比べるのも面白い。ただし、創元社版は字は小さいです。
推理小説
20年以上前の古い本ではありますが、文庫なのでちょっとした手間にポワロの世界にひたりたいという方にお薦めです♪