「二〇〇三年、日本国破産」シリーズで詳しく述べてきた通り、日本国の財政は破滅的状況に陥っている。現在の平穏な時期もつかの間、二〇〇六年あるいは二〇〇七年頃から激動の時代が始まるだろう。いよいよ、国家破産時代の幕が切って落とされるのだ。私たちがこうした困難な時代に備え、生き残るために必要なのは「発想の大転換」である。そしてこうした時代には、生き残りに対する「強い意志」「志」「ビジョン」を持つことが大切だ。国家破産時代を生き残る「究極の対策」を述べながら、「二〇〇三年、日本国破産」シリーズが全巻、ここに完結。
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