“ハウリアの乱”を終え、フェアベルゲンに降り立ったハジメ一行。亜人たちが帰郷の歓喜に沸き立つなか、改めてシアとの関係に思いを馳せるハジメ。-そして、ついに七大迷宮のひとつ“ハルツィナ樹海”の試練に挑む。しかし出発後、大迷宮の仕掛けでメンバーが偽物と入れ替わってしまい…!?つぎつぎに襲いかかる凶悪な試練の道中に現れた、無防備な一体のゴブリン。複数の大迷宮攻略を前提とする高難度の試練に、ハジメが打つ手は果たしてー。「お前の言う通りだった。-“未来は絶対じゃない”」いま、彼らの紡いだ“絆”が試される。“最強”異世界ファンタジー、第8巻!
レビュー(5件)
やっとハジメにシアの気持ちが通じて良かったと思います。勇者組が、所々でギャグかしている所は面白いです。
順調に進むかに見えた大迷宮攻略に、最大の障害 Gの大群 が、あの黒い奴が立ちはだかる、絶対に実写化しないでほしいシーンを含む第8巻。 心理的に精神的に恐ろしく強烈な負荷をかけてくるのはライセンだけじゃなかった、という展開は、実体験だとトラウマだろうなと思いつつもやっぱり爆笑してしまうw
マジ笑えた
あちこちにちりばめられた他作品の有名セリフやらエピソードやら・・・腹が痛くなるくらい笑えた 大森林の迷宮攻略では「G」の大群が敵って・・・・確かに神の軍勢も似たようなもんか?って妙に納得(笑) 最後の月刊フェアベルゲンはトドメの面白さだった まぁ、今回は絆の強さを試す試練だったし、最後の〆的にはちょうど良かった感じだね 次巻での最後の迷宮攻略とこれからの面倒くさい展開を匂わせつつの終了は・・・上手い終わらせ方だと思う これは次巻も絶対買うって(笑)