ピアソラ いかにしてタンゴの代名詞となったのか。
ファリャ 灼熱のエロスと静謐な神秘性。
ロドリーゴ 盲目の作曲家の秘曲とはなにか。
ヴィラ=ロボス 感動の最晩年ギター協奏曲。
他にもピアソラ、ホセ、アルベニス、ダウランドなどなど、 音楽評論家・渡辺和彦がラテン・クラシックの魅力を紹介する。
第一章 スペインを聴く
灼熱と静謐ファリャの音世界/ホセのソナタとCD/ロドリーゴ ヴァイオリン協奏曲とソナタ/アルベニスとラローチャ/グラナドスのピアノ曲 他
第二章 中南米を聴く
ヴィラ=ロボスの弦楽四重奏曲/ジュリアン・ブリームと現代ギター作品/ブリテン「ヴァイオリン協奏曲」とスペイン内戦/F.ソル作?の「ヴァイオリン協奏曲」/小松亮太と日本のピアソラ受容史 他
第三章 ギターとリュートを聴く
ダウランドの世界に耽溺して/ジルヴィウス・L・ヴァイス探訪/テデスコのピアノ曲、声楽曲&実演/ブリテンのギター音楽他
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