序章 「生」の人類学というまなざし
第1部「生」のフィールドから
精霊と力
第1章 精霊をめぐる秩序と暴力
第2章 稲魂のゆくえ
第3章 精霊と民族カテゴリー
儀礼とイデオロギー
第4章 供犠を解剖する
第5章 オーエルと失敗した供犠
第6章 死,そしてイデオロギー的死
苦悩とコミュニティ
第7章 苦しみと生の可能態
第8章 憑依の身体技法
第9章 たちあらわれる真実
第10章 生社会における未来性
第2部 実践・イデオロギー・コミュニティ
第11章 実践の概念ーブルデューのハビトゥスをめぐって
第12章 イデオロギーと実践
第13章 実践宗教の人類学ー上座部仏教社会への視点
第14章 日常的実践とコミュニティ
終章 コミュニティを想像する
参照文献
あとがき
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