生きたデータを用いて現実の経済とマクロ経済学の関係を体系的に説明する大好評テキスト。統計の改定や制度の変更を加え,データの更新を行い,コロナ不況後の近年の動向を盛り込んだ最新版。二色刷でわかりやすく,最新の情報で日本経済の学習にも役立つ。
第1章 GDPとは何だろうか?──一国の経済力の指標
第2章 消費と貯蓄はどのようにして決まるか?──消費と貯蓄の理論
第3章 設備投資と在庫投資──何のために投資をするのか?
第4章 金融と株価──マクロ経済における金融の役割
第5章 貨幣の需要と供給──貨幣の役割と貨幣供給
第6章 乗数理論とIS─LM分析──総需要に注目した経済分析
第7章 経済政策はなぜ必要か?──経済政策の有効性
第8章 財政赤字と国債──政府支出拡大のマイナス面
第9章 インフレとデフレ──価格調整とそのコスト
第10章 失 業──マクロ経済における労働市場
第11章 経済成長理論──経済はなぜ成長するのか?
第12章 オープン・マクロ経済──為替レートと経常収支
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