子ども時代を沖永良部島と
神戸の母子生活支援施設で暮らし
中学で不登校となった著者が
詩と音楽に出会い
大人になって
福祉と音楽を繋ぐ活動を始める
軌跡をエッセイで描く。
不登校に悩む親子、
障がい児・者の家族、
ひとり親家庭、
教育関係者、福祉関係者、
その他、
困難を抱えている全ての方に響く
メッセージが込められており
多くの人に読んでもらいたい
一冊である。
「3歳の旅人を生んだ沖永良部島」
「別れと出会いの先に見えたもの」
「母子生活支援施設で見つけた未来への扉」
「不登校が教えてくれた人生の宝物」
「福祉と音楽が出会う場所」
「音楽が繋ぐ過去と未来」
「故郷で響く音楽の奇跡」
「未来への祈り」
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