イラストでわかる 特性別 発達障害の子にはこう見えている
大人の発達障害者と定型発達、双方から見た世界を解説し人気を博した『イラストでわかる シーン別 発達障害の人にはこう見えている』の第2弾。今回は「発達障害を持った子ども」の世界を解説します。
発達障害という診断は下されていなくてもそうした行動に困っている親御さんは多いのではないでしょうか。本書はそうした方たちに役立つ解決メソッドが満載の一冊です。
内容としては前作同様、周りの人と当事者の双方から見た世界をイラストで理解できるのはもちろん、「立ち歩きやイライラしやすいなどの特性が出ているときその子はどんな気持ちでいるのか?」がよくわかります。またそうした行動を変える「言葉がけ」や対応法・お助けアイテムについても詳しく学ぶことができます。
発達障害の子に関わりの深い人はもちろん、あまりそうした知識のない人への「はじめの一冊」としてもうってつけです。
目次
1章 発達障害の子どもたち
2章からだの特性編
3章 こころの特性編
4章 学びの特性編
5章 発達障害の子を伸ばすには?
1章 発達障害の子どもたち
2章 からだの特性編
3章 こころの特性編
4章 学びの特性編
5章 発達障害の子を伸ばすには?
レビュー(6件)
知人の紹介で、この本の存在を知りました。一つ一つ項目に分かれて、イラスト付きでたいへんわかりやすく、発達障害の子どもたちがそんなふうに思うのか、そう見えるのかと知ることができました。
長年、療育の仕事をしています。本もたくさん読んできましたが、 この本を見ると「なるほど」「そうだったな」と、納得、再確認することができました。 可愛いイラストで、わかりやすく説明してくれているので、支援児にかかわる方にオススメです。手元に残したい一冊です。