若き天才詩人ミハイ・エミネスク(1850-1889)が詩を書いた格調高いルーマニア語、不滅のピアニスト・ヴァイオリニスト・作曲家であるジョルジュ・エネスク(1881-1955)に音楽的インスピレーションを与えたルーマニア語、世界的に有名な神学者・作家ミルチャ・エリアデ(1907-1986)の頭脳を形成したルーマニア語、白き妖精ナディア・コマネチに満点の演技をさせたルーマニア語、地方色豊かな民謡の哀愁に満ちたルーマニア語、町角で聞かれるラテンの情熱に満ちたルーマニア語。本書によってルーマニア(語)が、より身近になることを願います。
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