《課題研究:「脳科学と少年司法」》
「はしがき」山口直也
「脳科学・神経科学と少年非行」友田明美
「脳科学化する社会と少年観」赤羽由起夫
「脳科学・神経科学と少年の刑事責任」本庄武
「脳科学・神経科学と適正手続保障ーー米国連邦最高裁 J.D.B. v. North Carolina 判決の検討を中心に」山口直也
「脳科学・神経科学の進歩と少年司法」上野正雄
《自由論文》
「非行からの立ち直り(デシスタンス)に関する要因の考察ーー少年院出院者に対する質問紙調査に基づいて」只野智弘+岡邊 健+竹下賀子+猪爪祐介
「死刑制度合憲判決の「時代と環境」--1948年の「残虐」観」櫻井悟史
「日本における若年女性のストーキング被害ーー被害者・加害者の関係と親密な関係者間暴力に注目して」島田貴仁
「「事件」の構成過程における警察のワークーーある痴漢被疑者への事情聴取場面の分析」今井聖
《研究ノート》
「物質使用障害に対する条件反射制御法の効果に関する統計的検証」生駒貴弘+岡田和也+長谷川直実+佐々木渉+平井愼二
「更生保護施設におけるスティグマと「立ち直り」--ある非行経験者のスティグマ対処行動に関する語りに着目して」都島梨紗
《研究動向》
1.「電子監視ーー「今まで」と「これから」」甘利航司
2.「女性に対する暴力被害の調査ーー主に『女性の日常生活の安全に関する調査』の実施を通じて」.津島昌寛+浜井浩一+我藤 諭
ほか
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