平和構築、人道支援、軍縮、エネルギー、環境などグローバルな課題が山積するなかで国連の果たすべき役割はますます大きくなっている。ユニセフや国連食糧農業機関、国連難民高等弁務官事務所など、国連や専門機関で様々な活動に従事してきた10名が、自らの経験をたどりながら国連の仕事について語る。
はじめに 植木安弘
第1章 国連広報官としての活動 植木安弘
第2章 国連の夢を追いかけて 山下真理
第3章 「国際」との出会いと国連での仕事 茶木久実子
第4章 国境を越えて 浦元義照
第5章 移動の国連人生と世界の食料問題 日比絵里子
第6章 現場に身を置き、自ら考える 帯刀豊
第7章 人道・開発分野での15年の勤務を振り返って 桑田弘史
第8章 現地で学ぶ開発 UNDPからUNVへ 横須賀恭子
第9章 国連で働くにあたっての心構え 隈元美穂子
第10章 世界を見る、人との交流、紛争国や災害国における人道と開発支援 黒田和秀
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