ドラマを見て平安時代が気になっている!歴史漫画は平安時代の巻が大好き!
そんな小学生のために、“体験”を通して平安文化を学べる本です。
読んだり、書いたり、作ってみたり!読み物ではなく、実際に“やってみる”ことで、知らず知らずのうちに歴史や文学への理解を深め、世界がさらに広がります!
*全編読みがな付きで、低学年でも読みやすい!
◆『源氏物語』や『枕草子』冒頭文を音読してみよう!
◆合言葉は5・7・5・7・7!和歌を詠んでみよう!
◆平安時代周辺文化実践研究家・承香院さんに聞く!楽しい和歌との遊び方
◆「光る君へ」×NHKクリエイティブ・ライブラリーコラボ企画「かなふみ」紹介。NHK大河ドラマ「光る君へ」書道監修・根本知先生による「仮名文字」をなぞり書きしてみよう!
◆平安ファッションを学ぼう!男女衣装解説&色目紹介。十二単塗り絵付き!
◆平安の遊び、音楽、香り、植物を解説
◆平安ゆかりの地へ行ってみよう!小学生でも楽しめる平安スポット紹介
◆巻物や貝覆いで平安気分を盛り上げる!工作をやってみよう!
◆読んで学ぼう!平安図書案内
(表紙イラスト・泉リリカ)
(内容は変更になる可能性があります。)
レビュー(2件)
大河ドラマありきの本ですが
日本文化に興味があり、既に雅楽・舞楽の鑑賞と小袿の着装を体験済みの小学校低学年の娘にプレゼント。 背表紙が無くホチキスの芯が露わな中綴じ仕様の本で、同人誌か?! という感じの装丁です(苦笑)。 内容は見やすく簡潔。これから夏休みに入るので、「どれをやってみる?」と本を眺めてワクワクしています。個人的に「貝覆い」は是非とも作りたい!! 【追記】 檜扇(ひおうぎ)に「びおうぎ」というルビが振ってありました。初めて聞いたし(史学科卒です)、他の複数の本ではひおうぎとあったので誤植ではないかと……。
文字書いたり、ぬりえ塗ったり色々ある。 読んでて親も結構楽しめました。
女の子向けかな
夏休み中で京都旅行に行く前に、小6の娘と私用に購入しました。 児童向けの本は、知識のない大人にとってもわかりやすいので、これを機に大河ドラマも見始めました。 工作ページの、平安風巻物を娘がつくっていました。 次は和綴じ本も挑戦してみたいです。