長生きする人、短命な家、先細る公的年金。この不揃いで、不経済な関係を解き明かす。
人生100年の「住まいと暮らし」の啓発書。
人生100年時代のスマートな老後をデザインする。住まいと暮らしのコスト・バランスを探る。「稼げる住まい」を創る。リバースモーゲージで「空き家」を残さない。戸建住宅とマンションのコスパを検討する。これからのイエを持つ人も、すでにイエを持っている人も
“目からウロコ”の必読書。
序章 老後の経済的自立を探る>
第1部 住まいと暮らしと家族
ヒトとイエとカネ、この不揃いで不経済な関係
第1章 事例 老後の「住まいと暮らし」百景
第2章 「稼げるイエ」に住む
第3章 百歳社会の「住まい創り」
第2部 日本のリバースモーゲージ
百歳社会の家は相続財産に非ず、自己年金化資産となる
第4章 「住まい」の自己年金化プラン
--NPO法人リバースモーゲージ推進機構の提言ーー
第5章 「リバースモーゲージ」の創造的思考
第6章 概説 公的・民間リバースモーゲージ
第7章 海外の「住まいの年金化」
終章 百歳社会の「住まいと暮らし」の方向性
おわりに
巻末資料:特定非営利活動法人リバースモーゲージ推進機構
参考文献資料
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