痛み探偵の事件簿 炎症?非炎症?古今東西の医学を駆使して筋骨格痛の真犯人を暴け!【電子版付】
◆週刊日本医事新報での好評連載に書きおろしを加えて書籍化。
◆「炎症は治ったのに痛みがまだあるって言われても……」「ファシアって言葉は聞くけどけっきょくなんなんだ?」「とりあえず痛み止めをだして様子見しておこう」それらを見事解決する「痛み探偵」の技が詰まっております。
◆リウマチ膠原病科だけでなく総合診療科、PT、OT、鍼灸師……患者さんから「痛み」を訴えられるすべての医療従事者にとって有益な書籍です。
序章
第1回頸部痛の研究
第2回膝痛の証明
第3回膝痛の証明 パート2
第4回まだらの腰痛
第5回第二の瘢痕
第6回消えた炎症
第7回腱のねじれた男
第8回這う女
第9回悪魔の足
第10回犯人は2人
第11回白銀指事件
第12回Dr.写六最後の事件(前編)
第13回Dr.写六最後の事件(後編)
論考「経絡,経穴はファシアで説明できるのか?」
終章「臨床医の仕事」とは?
コラム1 エコーガイド下ファシアハイドロリリースの手順
コラム2 エコーでの異常なファシアの見分け方
コラム3 炎症性疾患の後に,どうして非炎症の痛みが出るのだろう?
コラム4『ファシア=筋膜』という概念を捨てよう!
コラム5 X線時代とエコー時代
コラム6 ワクチン筋注後に生じたEPS!?
コラム7 治療方法から考える痛みの分類
コラム8 上肢の末梢神経に対する神経テンションテスト
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