懐かしいカセットテープが(完璧ではありませんが)メーカー毎にずらりと紹介されております。 進化の系譜もわかりやすく表になっております。 私のお気に入りはマクセルでした。 FMのエアチェック用にはUD Iの120分、レコードの録音用にはXL IIでした。 UDのメタルよりXL IIの方が音が良かったです。 80年代、ダイヤトーンポップスベストテンを毎週エアチェックし、ベストヒットUSAを録音し、何度も聴き返し、気に入った曲のレコードを買いに行ったものでした。 友人とのお気に入りテープの交換、インデックスレーベル作り、FMレコパル、ラジカセを2台つないでの編集、切れてしまったテープの修復の苦労・・・カセットテープには楽しい思い出がたくさん詰まっていました。 FUIJIカセットの品質保証マークを葉書に貼って送り、YMOのカセットブック<テクノポリス>が当たった時はとても嬉しかったです。 今思えばこれらカセットテープを記念に新品・未開封で保存しておけばよかったなぁと思っております。,とても気に入りました。手に入れられて良かったと思います。,あのころ、電気屋に入り浸っていた少年たちの夢の世界ですね。1ページ1ページ、噛み締めて見入りました。,オーディオ好きなので、買いました。各社のカセットテープの歴史は大まかに分かると思います。 ソニー、TDK、マクセルはラインナップの系譜を年表で紹介したうえに、主要製品の解説をしています。しかし、FUJI(AXIA)や太陽誘電(That's)などのブランドは、ホントに簡単な紹介にとどまっていますね。 残念なのは、ソニーのスーパーメタルマスター、That'sのSUONO、ナショナルのオングロームテープ、デンオンのMG-Xなど、高音質を誇ったテープについて、全く触れられていないこと。当時、オーディオファンには話題になったのに。どうしてですかね? 全体的に、物足りない内容と感じました。
レビュー(4件)
懐かしいカセットテープが(完璧ではありませんが)メーカー毎にずらりと紹介されております。 進化の系譜もわかりやすく表になっております。 私のお気に入りはマクセルでした。 FMのエアチェック用にはUD Iの120分、レコードの録音用にはXL IIでした。 UDのメタルよりXL IIの方が音が良かったです。 80年代、ダイヤトーンポップスベストテンを毎週エアチェックし、ベストヒットUSAを録音し、何度も聴き返し、気に入った曲のレコードを買いに行ったものでした。 友人とのお気に入りテープの交換、インデックスレーベル作り、FMレコパル、ラジカセを2台つないでの編集、切れてしまったテープの修復の苦労・・・カセットテープには楽しい思い出がたくさん詰まっていました。 FUIJIカセットの品質保証マークを葉書に貼って送り、YMOのカセットブック<テクノポリス>が当たった時はとても嬉しかったです。 今思えばこれらカセットテープを記念に新品・未開封で保存しておけばよかったなぁと思っております。
ありがとうございました。
とても気に入りました。手に入れられて良かったと思います。
あのころ、電気屋に入り浸っていた少年たちの夢の世界ですね。1ページ1ページ、噛み締めて見入りました。
カセットテープの概要はわかりますが・・・
オーディオ好きなので、買いました。各社のカセットテープの歴史は大まかに分かると思います。 ソニー、TDK、マクセルはラインナップの系譜を年表で紹介したうえに、主要製品の解説をしています。しかし、FUJI(AXIA)や太陽誘電(That's)などのブランドは、ホントに簡単な紹介にとどまっていますね。 残念なのは、ソニーのスーパーメタルマスター、That'sのSUONO、ナショナルのオングロームテープ、デンオンのMG-Xなど、高音質を誇ったテープについて、全く触れられていないこと。当時、オーディオファンには話題になったのに。どうしてですかね? 全体的に、物足りない内容と感じました。