セックス、ギャンブル、アルコール、オンラインゲームー人間はなぜ、これらをやめることができないのか。それは中脳から放出される“脳内麻薬”ドーパミンが「快感」を司る脳の各部位を巧みに刺激しているからである。コカインや覚醒剤はこの脳内回路「報酬系」を誤動作させて過剰な快楽を与え、依存症を招くものだ。だがこのドーパミンは他人に褒められたり、難易度の高い目標を達成するなど、「真っ当な喜び」を感じる時にも大量に放出されている。なぜ人間の脳はこんなしくみになっているのか。話題の美人脳科学者が人体の深遠なる謎に迫る。
レビュー(104件)
自分の感覚が理解できる
快感の仕組みの説明から入り薬物、その他依存症、社会的報酬へ話が展開されていきます。薬物依存もさることながら、ゲーム依存、ギャンブル依存等、比較的軽い依存症についても興味深く感心しました。軽い依存症についての説明は実体験にも近く、この感覚の正体は脳の反応だったのか!と思いました。自分について理解が深まる良い本です。
商品をありがとうございます。全盲のプチ料理人です。OCRで読書。とても分かりやすく、面白い内容です。
楽しく読ませて頂きました、自分の目線が狭い事がわかる一冊です
ありがとうございました。
値段も手頃で助かりました。ありがとうございました。
脳の勉強に!
医療従事者です。 専門用語がありますが、わかりやすいです。 第一章の脳の回路を読むだけでも勉強になります。