かつてヨーロッパ全土を席巻した世界最強の軍隊「ドイツ軍」。1939年の電撃戦勝利から1945年のベルリン陥落までの7年間に、ドイツ陸海空軍および武装親衛隊の将兵が着用したさまざまな軍装を400点余りの実物写真で紹介。クレタ島に降下した空軍落下傘猟兵をはじめ、大西洋を行くUボートの艦長、アフリカ軍団の歩兵、ノルマンディー戦線の戦車兵、ドイツ本土防空の戦闘機パイロットなど、ドイツ軍将兵のあらゆる軍装をこの1冊で網羅。特殊部隊「ブランデンブルク師団」の被服や各種の非正規迷彩服など、めずらしい写真も多数収録しているほか、被服・装備の構造や細部をしめすクローズアップ写真も充実。ドイツ軍装ファンのみならず、モデラー、戦史研究者、服飾関係者にとっても必携の基礎資料。
レビュー(6件)
この手の本はイラストや白黒が多いのですが、この本はフルカラー写真なので資料に丁度良かったです。 ss服が少ないのが残念でした。
参考資料
ドイツ軍のウニフォームについてかなり詳しく記載されています。ただし、国防軍に限って言えばです。私はSSの制服に関する資料が欲しかったのですがそれについての記載はごく少数でした。ですので星1つ減じて4つとします。国防軍関係の資料を集められている方には最適の書籍だと思います。
わかりやすい
カラーなので迷彩パターン、色調もはっきりです これほどバリエーションがあるとは改めて驚きです