【輸入盤】ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ポリーニ、クレツキ&フランス国立放送管(1960年パリ・ライヴ)、ハイドン:交響曲第102番
ポリーニ/ショパン:ピアノ協奏曲第1番(1960年パリ・ライヴ)
ポリーニは、1960年に18歳でショパン・コンクールにて優勝。有名なEMI盤は同年4月20、21日のスタジオ録音(伴奏はクレツキ指揮フィルハーモニア管弦楽団)。このアルバムは直後のパリでのライヴ録音。これで同年3月13日のワルシャワ盤を含めて計3種類の録音が存在する事に成ります。放送音源かと思われ、音質はライヴ録音特有の傷が聴かれますが鑑賞には問題ございません。しかしハイドンの方が音質は良いです。共に初出かと思われます。(arbre)
【収録情報】
・ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 op.11
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
フランス国立放送管弦楽団
パウル・クレツキ(指揮)
録音時期:1960年5月3日
録音場所:パリ
録音方式:モノラル(ライヴ)
・ハイドン:交響曲第102番変ロ長調 Hob.I-102
フランス国立放送管弦楽団
パウル・クレツキ(指揮)
録音時期:1952年10月30日
録音場所:パリ
録音方式:モノラル(ライヴ)
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