健康の維持・増進や生活習慣病予防の観点から、運動やスポーツへの関心が高まっている。本書では、ヒトが運動やスポーツを行ったときの身体の応答や適応について運動生理学的視点から解説し、健康づくりのための身体活動・運動の意義に対する理解を深めていく。生体と恒常性、栄養とエネルギー代謝、骨格筋・神経系・呼吸器系・循環器系の構造と働き、運動と環境、トレーニングの計画と実際、運動と発育・発達、子どもの体力・運動能力、障害者とスポーツ、生活習慣病と運動、運動処方などについて学ぶ。
1.生体と恒常性 2.栄養とエネルギー代謝 3.骨格筋の構造と働き 4.神経系の構造と働き 5.呼吸器系の構造と働き 6.循環器系の構造と働き 7.運動と環境 8.トレーニングの計画と実際1 9.トレーニングの計画と実際2 10.運動と発育・発達 11.子どもの体力・運動能力 12.障害者とスポーツ 13.特別支援教育と学校体育 14.生活習慣病と運動 15.運動処方
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