本書は相掛かりのスペシャリスト飯島栄治八段による戦術書です。
相掛かり先手番の2つの代表的な指し方である▲5八玉型と▲6八玉型について、その深い研究を惜しみなく披露したものです。
相掛かりを指す上でよく出てくる局面がほぼ網羅されており、相掛かりで勝ちたい方は必読の内容となっています。
飯島八段は本書について「今までの私の戦術書の中では最高の出来になったと自負しています」と語っています。
本書を読んで「凄い相掛かり」を身につけて、ぜひ実戦で試してみてください。
序 章 基本図まで
第1章 ▲5八玉型
第2章 ▲6八玉型
第3章 自戦記
第1局 深浦康市九段戦
第2局 増田康宏六段(現七段)戦
第3局 斎藤慎太郎八段戦
コラム1 運転
コラム2 ダイエット
コラム3 大阪遠征
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