誰かの憧れとなるような素敵な毎日でなくていい。
暮らしの中の小さな工夫や楽しみを紡いで
毎日を心地よく気分よく過ごしていけたら。
無理をせず、自分自身が“ちょっといいかも”と思える
そんな60代主婦の衣食住をご紹介しています。
備忘録として始めたインスタグラム投稿が、やがてWebの人気連載コラムに。主婦の小暮涼子さんが綴る日常は決して「キラキラな毎日」ではありません。夫婦ふたり60代、年金暮らしでも好きなものに囲まれ、好きなように過ごす。そんな人生後半の暮らし方の秘訣は「無理をしないこと」。
「年金暮らしの知恵と工夫」「60代の朝ごはん」「気負わない美容と健康」など、シニアと呼ばれる年になっても、頑張りすぎずに日々を楽しく過ごすヒントが満載の一冊です。
episode 1 January 一年の抱負と年間おしゃれ予算
episode 2 February 大好きな道具と雑貨を熱く語ります
episode 3 March 春が来た! いくつになってもおしゃれは楽しい
episode 4 April 料理好きでなくても楽しめる、器×日々のごはん
episode 5 May 私のとある一日のタイムテーブル
episode 6 June 「かわいい」や「好き」から始まったゆるっとSDGs
episode 7 July 夫婦ふたりの食卓と最近のお出かけ事情
episode 8 August 暑い夏をひんやり快適に、暮らしの工夫
episode 9 September 読書の秋、私の場合
episode 10 October おしゃれの秋もやってきた! 自分のために装う愉しみ
episode 11 November 我が家に「年末の大掃除」がないワケ
episode 12 December 楽しみながらの節約の話
question 小暮さんに聞いてみたい、あんなこと・こんなこと
column
60代の朝ごはん
気負わない美容と健康
少数精鋭クロゼット
ほどほどルーティン掃除
DIY〜階段の壁紙貼り
年金暮らしの知恵と工夫
レビュー(5件)
私のカントリーNo.121号の小暮涼子さんと毛塚千代さんの対談を見て小暮涼子さんの本を知り購入しました。何もかもセンス良く素敵でファンになりました。じっくり読みたいと思います。
字が小さい
写真などオシャレなのですが字が小さくて読みづらいです。60代以降の方が参考にされるような本ならもう少し大きな字の方が良かったのでは…
視力に特段問題なく過ごしている60代ですが、悪意を感じるほど文字が小さいです。書店でみかけていたらまず買いませんでした。内容的については、評価する以前の問題が大きすぎて、それを埋め合わせるほどのものではなかったです。好評価のみを口コミ投稿することを信条としていますが、今回ばかりは辛口評価をせざるを得ませんでした。
文字が小さくて読み辛いです
題名に60代と入っているにも関わらずとても文字が小さくて虫眼鏡なしでは読めません。連載はケータイで読んでいたのでほぼ知ってる内容だとは思っていましたがお洋服の写真や説明が沢山載っていることを期待していましたが、増えたのは小さな文字の文章でした。中には素敵な服の写真が見開きいっぱいになって返って見にくい事になってました。同じ値段でもっと大きな本が出てますが何故こんなに小さなサイズになったのでしょうか?とてもがっかりです。
文字が小さすぎて。
暮らしとおしゃれの編集室で、記事を拝見しておりましたので楽しみにしておりました。同世代の60代ですがなぜこんなに小さな文字なの?と残念に思いました。沢山思いを詰め込まれたのだと思いますが、もう少しシンプルでも、、と思いました。