哲学・数学・宗教学・工学・建築学などの泰斗による、人文学と教養が交差するところのある「知」の姿とその行方。
はじめに 人文学と教養教育 滝澤博胤
序章 人文知と科学知のはざま 野家啓一
第一部
第一章 人の生き様と自然の理解ー文化と科学 沢田康次
第二章 現代社会の変貌 宮岡礼子
第三章 AIと教養教育 山口隆美
第四章 技術と環境ー建築の現場から 吉野博
第二部
第五章 「哲学する」ということー「未来の自己」への問いかけ 座小田豊
第六章 ある数学屋からみた人文系学問 高木泉
第七章 不可視の世界へ対峙するー人文学の存在意義 鈴木岩弓
あとがき 私たちはどこから来て、どこへ行くのか 座小田豊
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