デマンド・コントロール・スキーマ 対人専門職としての手話通訳
: ロビン・K・ディーン/ロバート・Q・ポラード,Jr./高木 真知子/中野 聡子
通訳現場で直面する「どうしよう」(デマンド)に対して、最善の「こうしよう」(コントロール)を選択するための枠組み、デマンド・コントロール・スキーマ(DC-S)。あらゆる対人専門職の倫理的な意思決定をサポートするDC-Sの概説書。
著者について
序文[アマンダ・R・スミス]
はじめに[ロビン・K・ディーン、ロバート・Q・ポラード,Jr.]
訳者まえがき[高木真知子]
第1章 通訳におけるデマンド
第2章 通訳におけるコントロール
第3章 DC-Sルーブリック
第4章 EIPIのカテゴリ
第5章 デマンドとコントロールの相互作用
第6章 目的論と実践における価値観
第7章 デマンドのコンステレーション
第8章 コントロールの結果
第9章 対話型作業分析
第10章 スーパービジョンによる省察的実践
訳者あとがき[中野聡子]
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