透明人間【Blu-ray】
: エリザベス・モス/オリヴァー・ジャクソン=コーエン/オルディス・ホッジ/ストーム・リード/ハリエット・ダイアー/マイケル・ドーマン/リー・ワネル/リー・ワネル
心神喪失の2時間!
『ゲット・アウト』『パージ』シリーズのブラムハウス・プロダクションズが贈る狂気のサイコ・サスペンス
見えるのは、殺意だけ。
透明人間も、すぐ隣で息を殺している。
■『ゲット・アウト』、『パージ』シリーズのブラムハウス・プロダクションズ最新作!
今やハリウッド・ホラーを牽引するブラムハウス・プロダクションズの敏腕プロデューサー ジェイソン・ブラムが製作を務める、2020年最注目のサイコ・サスペンス。
■『ソウ』の脚本家リー・ワネル監督作!
『ソウ』(04)で脚本を務めて以降、そのシリーズ製作に関わるオリジナルメンバーであり、
近年は『アップグレード』(18)や『インシディアス 序章』(15)の監督として知られるリー・ワネルが監督・脚本・製作総指揮を手掛ける。
■緊張の連続で窒息寸前!すべての「透明人間」を凌駕する、至極のサイコ・サスペンス。
ユニバーサル映画のクラシック・キャラクターにインスパイアを受けながらも、これまでのイメージを大きく覆し、女性目線で描かれる現代にこそ相応しい、狂気と強迫観念に満ちた本作。
製作陣の豊かな創造性と最先端の技術によって、「透明人間」がスタイリッシュな作品として2020年に蘇る。
■主人公は、ゴールデン・グローブ賞、エミー賞受賞のエリザベス・モス!
透明人間に追い込まれ、やがて狂気に囚われていく主人公セシリアを「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」でゴールデン・グローブ主演女優賞、エミー主演女優賞受賞のエリザベス・モスが演じる。
エリザベス・モス&ブラムハウスは新作サイコホラーで再びタッグを組む予定。
<収録内容>
【Disc】:Blu-rayDisc Video1枚
・画面サイズ:16:9スコープ・サイズ
・音声:1: 英 Dolby Atmos 2: 日 7.1ch Dolby Digital Plus
・字幕:1:英 2:日
▽特典映像
・ 未公開シーン
・ エリザベス・モスの表現力
・ リー・ワネルの撮影日誌
・ 「透明人間」のキャストたち
・時を超える恐怖
・ 監督/脚本 リー・ワネルによる本編音声解説
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(1件)
大スターでギャラも超お高いトムクルまで起用して、マーベルやDC、怪獣で他社がユニバース展開を目論み概ね成功させている流れに、ウチも乗っかるぞ!とばかりにユニバーサルも、かつて一世を風靡した怪奇映画な作品群をユニバース化しようじゃないか、と気合入れまくったその第一弾「ザ・マミー」(「ハムナプトラ」のリメイクでもあった)が、予想に反してコケにコケてコケまくっちゃったので、軌道修正に四苦八苦したというのは有名なお話w まあ、実際あれはヒドかった… 駄作の中の駄作と言ってもいいw そんなこんなで軌道修正に一役買おうと、乗りに乗っている昇り龍が如く勢い溢れる製作会社ブラムハウスが手掛けたのがこの、古典「透明人間」のリメイク作。 この作品が、何とも意外過ぎるほどに大成功(失礼w)をおさめたのは、恐らく「恐怖の蠅人間」を現代風にしっかりとした考察を加えて物語性をはるかに増したリメイクとした「ザ・フライ」のようなアプローチをしたこと、に尽きるのではないか、と。 進ませ過ぎた技術はSFと何ら変わりなく、制御できなくなれば危険どころではなくなる恐ろしさを孕んでいる、という先端技術啓蒙への警鐘、といった側面も加わり、丁寧に描いた人間ドラマが物語を盛り上げる。エンタメ性も高い作品として、単なる恐怖映画には留まらない見応えがありました。