差別や平等、障害や障壁の捉え方は千差万別であり、その認識や価値観の違いは「対話」をもってのみ気づき、また知り得るもの。様々なシチュエーションにおいて、相手に対して自己主張を押し付けすぎず、対等な対話を実現するためのコミュニケーションの基本をわかりやすく解説。
まえがき
びっくり体験インタビュー01
びっくり体験インタビュー02
びっくり体験インタビュー03
びっくり体験インタビュー04
びっくり体験インタビュー05
第1章 挨拶の力ーー心の窓
第2章 パーソナルスペースーー人は適切な距離を必要とする
第3章 自己覚知ーー自分の価値観や行動を知る
第4章 アサーションとはーー自分も相手も大切にする対等な対話
第5章 傾聴ーー能動的に心を寄せて聴く
第6章 受容ーー受けとめる・きき受ける
第7章 共感ーー相手の立場になって感じる
第8章 きく態度と姿勢ーー見られています
第9章 きく時間ーー疲れない時間がお互いに大事
第10章 きく場所ーー適切な場所を選ぶ
第11章 対話ーーしっかり聴き、提案型で伝える
第12章 対象別のアサーション
第13章 多文化交流ーー積極的な関心と受容
第14章 災害時ーーみんなで命を守り合う
第15章 対人援助ーー寄り添う姿勢
第16章 多様性ある共生社会に向けて
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