仕事が遅い 主体性がない やる気がない・・・部下が動かないのは「伝え方」が9割
人の性格は、2つの軸によって4つのタイプに分けられます。
自分優先&計画的なロジカルタイプ
自分優先&臨機応変なビジョンタイプ
他人優先&計画的なピースプランニングタイプ
他人優先&臨機応変なピースフレキシブルタイプ
このタイプが違えば、仕事の進め方から言葉の受け取り方まで大きく変わります。
例えばロジカルタイプは、急な変更が苦手ですし、ビジョンタイプはその場で決めて進めたいタイプです。
また、ピースプランニングとピースフレキシブルは「ありがとう」が一番の原動力なので、
感謝の言葉がないと、いくらほめられても喜びません。
この違いを知らないために、職場でもたくさんのコミュニケーションのズレが起きています。
・細かいところは自分で考えてほしいのにいちいち確認してくる
・会社で評価されているのに急に辞めると言ってきた
・仕事を残して帰ってしまう
・仕事を頼んでもすぐに取りくんでくれない
これらはすべて部下の能力のせいではなく、コミュニケーションのズレによって起きています。
つまり、「伝え方」を変えればすべて解決できるのです。
本書では職場でよくある困った場面を取り上げ、
なぜズレが起きているのか、どう言えば伝わるのかを紹介します。
部下の言動の意味がわかれば、上司のストレスの9割はなくなるはずです。
"はじめに
Chapter1 「伝え方」を変えるだけで部下が動く
Chapter2 仕事・指示を理解してくれないときの伝え方
Chapter3 自分から動いてくれないときの伝え方
Chapter4 モチベーションが下がっているときの伝え方
Chapter5 何度言っても改善しないときの伝え方
Chapter6 事例・まとめ
おわりに"
レビュー(8件)
部下数十人を抱え常に悩んでいる主人に購入。 まだ読み初めですが、「あーっ俺は間違ってた」と言って読んでました… 何かのヒントになり、悩む姿が少なくなればと思います。