【輸入盤】アレクサンダー・ブライロフスキー/ライヴ・コンサート・イン・ヨーロッパ(2CD)
アレクサンダー・ブライロフスキー/ライヴ・コンサート・イン・ヨーロッパ
アレクサンダー・ブライロフスキーは1896年ウクライナのキーウに生まれ、1976年にニューヨークで没したウクライナのユダヤ系ピアニスト。キーウ音楽院に在学中ラフマニノフにその才能を見出され、その後ウィーンでテオドル・レシェティツキに師事。1926年にフランス国籍を取得するも最終的にアメリカに帰化しました。
彼の演奏スタイルは大音量で聴き手を圧倒するのではなく、透明な音色と洒落たエスプリで聴かせるものでした。恩師ラフマニノフ、チャイコフスキーのほかショパンを得意としており、このアルバムでは彼の個性が存分に味わえます。まとまった録音が少ないだけに貴重なアルバム。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
1. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23
2. ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
Disc2
3. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
4. シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
5. リスト:死の舞踏 S126
アレクサンダー・ブライロフスキー(ピアノ)
カール・ガラグリー指揮、ストックホルム・コンサート協会管弦楽団(1)
ルイ・ド・フロマン指揮、ルクセンブルク放送管弦楽団(2,4)
ユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団(3)
アンドレ・クリュイタンス指揮、フランス国立放送管弦楽団(5)
モノラル録音:
1951年9月19日 ストックホルム、コンサート・ホール/ライヴ Sveriges Radio(1)
1962年4月4日 ルクセンブルク、オーディトリアム・ヴィラ・ルーヴィニー/ライヴ RTL(2,4)
1958年6月30日 ミュンヘン、ドイツ博物館コングレスザール/ライヴ BR
1958年10月16日 パリ、 シャンゼリゼ劇場/ライヴ RTF(5)
プラスチック・トレイ付きのデジパック仕様
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