この巻は、アンの砂糖菓子職人としての力量を測っているようなお話に感じました。 その中で公爵が出現しますが、彼の求める理想像は何なのか… 菓子としてなのか、それとも… アンが銀砂糖に対しての姿勢が、意識が変わって成長していく、そんな物語になっています。,雑誌との連動の全プレのために1冊購入したのが読み始めたきっかけでした。途中の巻だったのですが、ちょっと読んでみたら面白くて、すぐに全巻揃えました。,久々に続きが読みたくなる小説です。おもしろいです!,イロイロ頑張るヒロイン。母を亡くして馬車で生活しながら頑張る子、というとペリーヌ物語(古)を思い出します。全然違うけど。,シリーズ最初の話が面白かったので、続きを読んでみました。前回で出番が終了と思っていた人が出てきて、今回も嫌味な役回りです。
レビュー(56件)
第二巻の幕開け
この巻は、アンの砂糖菓子職人としての力量を測っているようなお話に感じました。 その中で公爵が出現しますが、彼の求める理想像は何なのか… 菓子としてなのか、それとも… アンが銀砂糖に対しての姿勢が、意識が変わって成長していく、そんな物語になっています。
雑誌との連動の全プレのために1冊購入したのが読み始めたきっかけでした。途中の巻だったのですが、ちょっと読んでみたら面白くて、すぐに全巻揃えました。
キャラが!
久々に続きが読みたくなる小説です。おもしろいです!
イロイロ頑張るヒロイン。母を亡くして馬車で生活しながら頑張る子、というとペリーヌ物語(古)を思い出します。全然違うけど。
シリーズ最初の話が面白かったので、続きを読んでみました。前回で出番が終了と思っていた人が出てきて、今回も嫌味な役回りです。