“成功者”の知恵を盗め!
250万語、70巻1万2000ページに及ぶユダヤ教の聖典『タルムード』。『旧約聖書』の解釈についてラビ(僧侶)たちがブレーンストーミングをした記録をまとめたものですが、ここにユダヤ教5000年のあらゆる知恵が凝縮されています。
その『タルムード』を中心に、ユダヤ教の他の教典や古い言い伝えから金言を厳選。
「ビジネスで成功するには」「蓄財するには」「知恵を磨くには」「人付き合いで失敗しないためには」など、あらゆるシーンで役に立つ一冊になっています。
度重なる迫害を耐え抜いたユダヤの格言は、低成長時代まっただ中にあるわれわれ日本人にとって、大いに参考になるでしょう。
【編集担当からのおすすめ情報】
この本は1975年に発行された単行本をベースにしています。が、みじんも古さは感じさせないし、むしろ今だからこそ噛みしめたい内容になっています。みなさんもぜひ、成功への切符を手に入れてください!
レビュー(20件)
とてもわかりやすく、読みやすいです。一昔前の方の本は原点にかえれる本だと思います。
さらさらと読みやすく、けれどとても考えさせられたり、参考になったり、実践したいと思うような、何度も読みたくなる本でした
著者がユダヤ人なのが、興味深く、購入しました。文章は読み易いです。1つ1つの教えの解説が短い印象でした。自分の頭で考えることに意味があるのかもしれませんが。ユダヤ人は子供の頃から、教えを自分の頭で考え、消化する訓練をしているから、優秀な人が多いのかもしれない、と思いました。タルムードは、「偉大な研究」という意味だそうです。ヘブライは、「もう一方に立つ」、「相対する」という意味だそうです。ユダヤ人が様々な角度から、人生で起こることを考え抜いた研究の片鱗を本書で知ることができます。
一度は読んで欲しいかも
読みやすいですね。 本を読むの得意な方では無いですが 字が大きい 説明はわかりやすい 難しい言い回しが無い サラサラ読めました。 興味のある方はぜひ読んで欲しい1冊です。
ユダヤの考えに興味があったので購入
ユダヤの方は成功者やお金持ちの方が多いということ聞き、そういった人たちの教えに興味があったので、購入しました。ユダヤの方は昔から商業や金融業を生業とされていたらしく、教えにはお金についての事や商人の哲学のような事が多く書いてあります。例えば、「あなたが持っているものを、それを必要としている人に売るのはビジネスではない。あなたが持っていないものを、それを必要としない人に売るのがビジネスである」や「真実を話して何が得になるか。それは何を話したか覚えている必要がない事である」などの格言や金言が書いてあります。そういった仕事に携わる場合は参考になるかもしれません。