戦争を知らない孫のために買いました。半藤利一さんの唯一の絵本ということで買いました。,子どもに戦争の🪖恐ろしさを十二分に理解して欲しく、恐らく学校の授業では日本の近現代史について時間を割いてやらないと思い購入しました。特に半藤氏の「周りの人々皆が『戦争は絶対勝つ!』と言っていたので、日本が戦争に勝つと信じていたが、負けてしまった。そして東京大空襲で次々と人々が目の前で焼け死んでしまった。そうして『世の中に絶対は無い!』という事を身をもって知った。」という事をテレビや本を通して知っていたので、余計に説得力があり、漫画で読みやすいと思い購入しました。,特に8月は大人も子供も読んでほしいと思います。 戦争を知らない世代がほとんどになりましたが、読み継いでいきたいです。,孫のために買いました。図書館で借りて読んでから良い本と思い購入しました。,私の父親がラバウルで戦死したり母親が空襲で亡くなっていたら私はいないし、家内の父親が特攻で戦死していたり昭和20年8月9日に小倉が快晴だったら母親もいないから当然家内もいない。半藤さんの想いが伝わる素晴らしい作品です。
レビュー(20件)
戦争を知らない孫のために買いました。半藤利一さんの唯一の絵本ということで買いました。
世の中に絶対というものは『死』以外無い!
子どもに戦争の🪖恐ろしさを十二分に理解して欲しく、恐らく学校の授業では日本の近現代史について時間を割いてやらないと思い購入しました。特に半藤氏の「周りの人々皆が『戦争は絶対勝つ!』と言っていたので、日本が戦争に勝つと信じていたが、負けてしまった。そして東京大空襲で次々と人々が目の前で焼け死んでしまった。そうして『世の中に絶対は無い!』という事を身をもって知った。」という事をテレビや本を通して知っていたので、余計に説得力があり、漫画で読みやすいと思い購入しました。
特に8月は大人も子供も読んでほしいと思います。 戦争を知らない世代がほとんどになりましたが、読み継いでいきたいです。
孫のために買いました。図書館で借りて読んでから良い本と思い購入しました。
私の父親がラバウルで戦死したり母親が空襲で亡くなっていたら私はいないし、家内の父親が特攻で戦死していたり昭和20年8月9日に小倉が快晴だったら母親もいないから当然家内もいない。半藤さんの想いが伝わる素晴らしい作品です。