前著『マンガでわかる考古遺跡発掘ワーク・マニュアル』で、発掘の現場と考古学の世界を存分に伝えた著者が、今度は全国の博物館や資料館を訪問し紹介。国立歴史民俗博物館や吉野ケ里歴史公園など有名で大きな博物館から、千葉市加曽利貝塚博物館、板付遺跡、唐古・鍵考古学ミュージアム、橿原考古学研究所、國學院大學博物館、中津市歴史博物館などの個性的な資料館をロードムービータッチに描く、コミックエッセイ。資料も充実。
プロローグ
はじめに
第1章 さあ、行こう博物館!〜どこに、どう行く?
第2章 大きな博物館に行こう!〜歴史の流れがわかる〜
第3章 縄文時代に行こう!〜謎多き時代からわかること〜
第4章 弥生時代に行こう!〜ニューウェーブがやってきた〜
第5章 古墳時代に行こう!〜遺跡をめぐる人々〜
第6章 奈良・平安時代に行こう!〜都をめぐる〜
第7章 中世に行こう!〜庶民の暮らしを訪ねる〜
第8章 近代に行こう!〜街歩きと遺跡を楽しむ〜
最終章 博物館、そこにあるもの
おわりに
レビュー(4件)
優しいタッチの漫画で、作者自身の博物館を楽しんでいるワクワク感が伝わる1冊です。 実際に行った時に、こんな見方が出来るかな?など新しい目線で楽しめそうです。 難しく考えずに 考古学の世界に触れられるので、子どもたちにも読んで欲しいと思いました。