ノルウェーのポップアイコン=AURORAの通算4作目となるニュー・アルバム。
本作は、2前作『The Gods We Can Touch(ザ・ゴッズ・ウィー・キャン・タッチ)』のツアー中に書き上げられ、弱さから強さへ、自己破壊から自己治癒へと向かう旅路が表現されている。現代社会で失われた精神的なつながり、無防備さが持つ癒しの力を探求し、政治や個人的な成長との心の結びつきを通して、変化の灯を点そうと呼びかける。アーネ・ブルンや、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズに加えて、ガール・イン・レッドやメイジー・ピーターズとの仕事で知られるマティアス・テレス 、ヤングブラッドやブリンク 182の作品を手掛けたクリス・グレアッティ、ビヨンセやキング・プリンセスとの作品で知られるデイヴ・ヘイムリン、そしてオーロラとファースト・アルバム『All My Demons Greeting Me As A Friend(オール・マイ・グリーティング・ミー・アズ・ア・フレンド)』から制作を共にしてきたマグナス・スカイルスタッドといった、新旧のコラボレーターが参加している。2024年6月にイギリスの象徴的な音楽イベントであるグラストンベリー・フェスティバルへの出演や、8月にはSUMMER SONIC 2024 出演による来日決定!
レビュー(0件)