ネット上で自分の作品を避難されてひどく傷ついたり、細かいことが気になって仕事が手につかなかったり、あらゆることに敏感に反応してしまう自分に悩んでいた漫画家のおがたちえ。あるとき、その性質は「HSP(ハイリーセンシティブパーソン)」と呼ばれていることを知り、HSP専門のキャリアコンサルタント・みさきじゅり先生にお悩み相談することに。HSPならではのトラブルに巻き込まれながらも、愉快な日常を送る漫画家のドタバタエッセイ!
#1 もしかして私HSP?
#2 HSPってどんな人?
#3 五感に振り回されます
#4 気を使いすぎて疲れます
#5 息子もHSCでした
#6 考えすぎて不安になります
#7 仕事とHSP
#8 刺激追求型HSPって?
#9 HSPの恋愛
#10 HSPの人間関係
レビュー(8件)
とても分かりやすくて、自分の求めてたものでした。ありがとうございます
☆1巻完結☆
思い当たる節がありすぎる!(HSPの判断は受けてないけど鬱病&強迫性障害です!) とにかくドキドキしがちで、人の顔色伺って、空気読みまくって、自己肯定感ゼロ。 そういう人が5人に1人って思ったら少しは楽に過ごせるかな…。対処の仕方も描いてあるので。でも、それができたらこんなことにはなってない!って思うことも…(汗) 分かっても治りそうにはないですね。 でもまさか、おがた先生がHSPだったなんて驚きです!←他のコミック持ってるけどそんな感じに見えませんでした。HSPの中のHSSというのもあるんですね。 人は本当にいろいろ。勉強になりました。
ネットで話題になっていたので購入しました。HSPの方の作品評価を書くのは難しいですが、この本を読んだかたがHSPってみんなこんな感じだと思われたら困るかな...。そうじゃない方もいますよ。とても繊細なことは確か。それと、この漫画、絵がちょっとごちゃごちゃした感じなのと、エピソードもあっちこっち話が飛ぶので、読みずらい。それをこの作者の特徴と受け取って読めば、HSPの中のひとつの型(?)に対する理解は深まるかもしれません。併用して精神科医または臨床心理士が書いたHSPに関する文献を読むことをお勧めします。そのほうがより理解が深まると思うし。
タイトルのとおり、作者さんの体験談にHSPの知識とアドバイスをプラスしている内容です。全て漫画なので、さらっと読めます。五感が敏感なのもHSPあるあるなんですね。私もHSPなので共感できる話が多いけど、不安になりすぎるのは不安神経症などでは?それもHSPあるあるなんですかね?私は不安になりすぎることはないので、HSPと言っても人それぞれかな~と。あと、蛾のリアルな描写は気持ち悪いし要らないかな。事故物件や汚部屋を描く漫画家さんだからか、不安感や悪意のある人の描写が少々キツく感じて疲れます。