◆歯内療法の成否を左右する二つの大きな要素ー根管形態とケースアセスメント(診断,難易度評価,意思決定).本書はこの二つをキーワードに,基礎から応用にわたって歯内療法の「どうする?」を考えていきます.
◆Ni-Tiロータリーファイル,マイクロスコープ,歯科用CT,MTAなどの最新器材を駆使した臨床についても明確なエビデンスのもと掘り下げて考察しており,歯内療法臨床の考え方をしっかりと身につけたい人にとって,最良のガイドブックです.
I編 序説
II編 歯内療法におけるケースアセスメント(総論)
III編 歯内療法におけるケースアセスメント(各論)
IV編 歯内療法の臨床ストラテジー
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