心が癒されると、人にも自分にもやさしくなれます。
先行きが見えない毎日に戸惑ったり……、
いいことやうれしいことを心の底から味わえなかったり……。
そんな、なかなか「ひと息」がつきにくい私たちを
スーッとラクにしてくれる「ちょっといいお話」が、
ほとけさまのまわりには、たくさんあります。
さあ、少しだけ心のリラックス、してみませんか。
「なんだかいつもツイていない」
「私ばっかりどうして?」と思ったら……
◎心のざわつきが簡単に止まる方法
◎「ガタピシ(我他彼此)」するのが人間関係だから……
◎幸せに生きるために必要な「四つの食事」
◎仏教でいう「我慢」という言葉からわかること
◎「人生を変えるチャンス」は誰からもたらされる?
ほとけさまからの「上手に生きるアドバイス」を
ぜひ受け取ってみてください。
レビュー(5件)
ほとけさまのシリーズが良かったので購入しました。暗い話が多い世の中ですが、ほとけさまの話を知ると心が温かくなります。今の時代にとても必要なのではないかと思いました。イライラしやすい方に読んで欲しいです。
身近なホッとする話
心も身体も冷え込むコロナ禍の世にあって、この本を読んだら心が一変に温まりました。また、どのページから読んでも良く、分かりやすく具体的に書かれてあって、お経を読むよりも仏教の教えが身近に感じられます。
心に栄養を心の居場所
ネタバレ感想 読者に心の居場所 心の栄養をですね P123~P133 「のだな」と「なんでやねん」の使い方は日常生活に誰もが役立つでしょうね P152「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」って聞く相手が嘘や間違えを教えたりも 「そんな事も知らないのか」と罵り見下し馬鹿にしたりでも回答無しとか 回答あっても違いを認めない等々あると 取り返し付かない P185~P192 「できること」と「できないこと」の仕分けの仕方 と P216~P219「賢者のうた」は誰しも必要でも難しい P241~P245 いろは歌と御経の関係 P253 土台や根を張りながら待つの大切で閉めてます 仏教と他宗教との関わり方を解りやすく纏めてくださってます
とても良い本です
今までに読んだ仏教の本の中で一番分かり易く、なるほど~納得!でした。 コロナ禍でマイナス思考ぎみの私を前向きにさせてくれた一冊です。今後もたまに開いてみて、生きる指針にしたいと思います。
仏教の教えがやさしく道案内してくれます
とても読みやすくかつ仏教の教えがしっかり入っている本でした(*´▽`*) 思えば、この1年はコロナ禍で私も他の多くの人も、不安や恐怖を経験しました。このような人類史に残る出来事だけでなく、毎日生活するというのは大変なことです。 普段の生活で、仕事や家庭、人間関係などの環境への対応について悩み、自分の気持ちや行動をどこへ方向づければ良いかわからなくなるときもあります。 そんなときこの本に出会えました。仏教の教えは、迷い道に入っている私たちの心をほぐして、やさしく道案内をしてくれることがよく分かる本でした。