黒豹殿下、フェロモンがダダ漏れです! 私の体液がほしいならちゃんと愛を語ってもらわないと困ります
身体が疼いて、彼を求めずにはいられない……
だからって こんな恥ずかしいことまでしなきゃいけないの?
「今は気持ちいいことだけ考えたらいい。
こちらは好きに抱かせてもらう」
異世界で目を覚ましたら、”事後”でした。
「私たちは性交した」。目の前のイケメンから突きつけられた衝撃の事実。しかもこの人、尻尾があるんですけど……!?
どうやら彼は黒豹の獣人で、私は『淫紋』のせいで発情する身体になったらしいーーって、そんな現実、到底受け入れられません!
その上、混乱する私に構わず、彼は淡々と言った……。
「ところで、君。私の番にならないか?」
「……は?」
『姫様、無理です!』シリーズの著者、竹輪先生の最新作!
番と淫紋とモフモフの危ない溺愛ラブファンタジー!
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