【輸入盤】室内楽作品集 クララ・フリーダー、クリストフ・パンティヨン、アダルベルト・マリア・リーヴァ、他
: ストロング、ジョルジュ・テンプルトン(1856-1948)
アメリカ生まれでリストの薫陶を受けスイスに没した
画家でもあった作曲家ストロングの室内楽作品集!
1856年にニューヨークで生まれ、20代でドイツに渡って新ドイツ学派の一員として作曲活動に入り、リストの薫陶を受けた後、一時帰国してボストンで教鞭を執るも再びスイスに渡って風景画家としても活躍し、ジュネーブに永住したストロングの室内楽作品を集めたアルバム。1930年代半ばまで作曲を続けてオペラと宗教音楽を除くほぼ全てのジャンルに取り組み、シゲティやメンゲルベルク、トスカニーニにも支持されたという彼の室内楽作品を、ゲストも加えて様々な楽器の組み合わせによるアンサンブルで聴かせます。『4つの夜想曲』にはドラマティックなものも含まれていますが、殆どが繊細で叙情的な作風の楽曲ばかりで構成されています。(輸入元情報)
【収録情報】
G.T.ストロング:
1. 4つの夜想曲〜ヴァイオリンとヴィオラとピアノのための
春の夜:カヌーにて
夏の夜:別れ
秋の夜:枯葉
冬の夜:暖炉のまわりで
2. エレジー〜チェロとピアノのための
3. 交響詩『ある芸術家の生涯』〜ヴァイオリンとピアノのための
4. 小練習曲とスケルツォ〜3つのチェロとコントラバスのための
5. 往年のスタイルによる5つの小品〜チェロとピアノのための
クララ・フリーダー(ヴァイオリン:1,3)
ヨハネス・フリーダー(ヴィオラ:1)
クリストフ・パンティヨン(チェロ:2,4,5)
アダルベルト・マリア・リーヴァ(ピアノ)
ウタ・コルフ=シュトラール(チェロ:4)
グレゴワール・フェデレンコ(チェロ:4)
ゲルハルト・ムートシュピール(コントラバス:4)
録音時期:2022年3月16-18日、8月3日
録音場所:アメリカ、テキサス州ハンツヴィル
録音方式:ステレオ(デジタル)
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