なんでもやってみようと生きてきたダウン症がある僕が伝えたいこと
ダウン症とうまく付き合っている46歳の思いを綴った半生記
南正一郎,46歳。
本書は,ダウン症のある南さんが幼少期より綴ってきた日記をもとに書き下ろしました。
南さんのご両親は「社会に出たら養護学校とは違うんだよ」と,社会に出てから困らないように様々な経験をさせ,社会常識をしっかりと教えました。それが南さんの旺盛なチャレンジ精神と,たくさんの人との出会いという人生の宝となっています。
空手黒帯,英会話少々,お酒大好き(自制中),日々新しいことに挑戦しています。「障がい者のための働き方改革プロジェクトLIVES TOKYO」では2017,2018年と司会を務めました。
南正一郎さんからのメッセージをぜひお読みください。
どこにもあって,どこにもないダウン症当事者の半生記。
** THANK YOU FOR EVERYBODY **
第1章 幼少期
第2章 小学校
第3章 中学校
第4章 習い事
第5章 養護学校高等部時代
第6章 家 族
第7章 仕 事
第8章 友 達
第9章 入 院
第10章 震災とボランティア
第11章 最近のこと
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