上原ひろみと中村正人(DREAMS COME TRUE)が音楽を手がけた、話題の映画『Page30』のオリジナル・サウンドトラックの発売が決定。
堤幸彦が原案・監督、中村正人(DREAMS COME TRUE)がエグゼクティブプロデューサーの、難解な舞台劇を上演するために集められた4人の女優を主人公に、稽古から舞台本番までの4日間をドキュメンタリータッチで描いた映画『Page30』(主演:唐田えりか、林田麻里、広山詞葉、MAAKIII)。公開日の4月11日(金)に、オリジナル・サウンドトラックの発売が決定した。
中村正人が音楽監督を担当し、映画『BLUE GIANT』で日本アカデミー賞「最優秀音楽賞」を受賞した世界的ピアニストの上原ひろみが、「Page30 Sessions」と題した13バリエーションの音楽を提供。上原ひろみのピアノや中林薫平のウッドベースの演奏は、張り詰めた空気をまとうストーリーを絶妙に盛り上げる。
サウンドトラックの冒頭とラストには、中村正人が手がけた「始まりの歌 - Page30 - featuring MAAKIII」、「終わりの歌 - Page30 - featuring MAAKIII」を収録。いずれも、今回の『Page30』で女優デビューを果たしたMAAKIIIの儚く美しいヴォーカルをフィーチャーしている。「終わりの歌 - Page30 -」の歌詩を吉田美和(DREAMS COME TRUE)が担当しているのも注目だ。
映画は、2025年4月11日(金) 渋谷 ドリカム シアター他 全国映画館にて公開される。メイン上映館の「渋谷 ドリカム シアター supported by Page30」は、本作品のために渋谷警察署裏の平地に建てられるテントシアター。1つの作品の為にシアターを新設する前代未聞の企画で、大きな話題となっている。
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