著者累計24万部のおづまりこさんが描く『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』第3弾!自分らしく満たされる「ゆる節約生活」のヒントが満載。オールカラー&描き下ろしを100ページ以上収録。
上京して10年間、派遣社員として年収200万円生活をしていたおづさん。つつましくも楽しいゆる節約生活でお金を貯め、今回少しだけグレードアップした部屋に引っ越します。
本書では、引っ越しのオトクな手続きや準備のポイント、新しい部屋作りや植物の育て方、工夫をこらした節約レシピも満載。
プロローグ
【第1章 おひとりさまの年収200万生活】
・家計簿の振り返りでゆる貯金
・コツコツ少額ポイントでプチごほうび♪
・2つのお財布を使い分けて支出を管理
・電力会社の乗り換えは意外とカンタン
ほか
【第2章 ゆたかな年収200万生活 引っ越し編】
・引っ越しノートで情報をまとめる
・初期費用はクレジットカード払いがオトク!
・荷ほどきは台所用品からスタート!
・新しい部屋の間取りはこんな感じ!
ほか
【第3章 ゆたかな年収200万生活 暮らし編】
・新しい街でのスーパー選び
・ホームセンターの部品で間接照明作り
・園芸ビギナーの植え替えと切り戻し
・台風きっかけで備蓄品を考える
ほか
【第4章 ゆたかな年収200万生活 ごはん編】
・魚焼きグリルでおうち焼き鳥
・しょうが好きのダブルしょうが焼き
・春巻きの皮の可能性を探る
・オーブンでセミドライトマト作りに挑戦!
・思い立ったら冷凍パイシートでおいもパイ
ほか
【第5章 ゆたかな年収200万生活 お楽しみ編】
・下町のゲストハウスでカフェラテを1杯
・1日の始まりはおいしい食パンから
・お香を焚いてゆっくり夜時間
ほか
エピローグ
プロローグ
第1章 おひとりさまの年収200万生活
第2章 ゆたかな年収200万生活 引っ越し編
第3章 ゆたかな年収200万生活 暮らし編
第4章 ゆたかな年収200万生活 ごはん編
第5章 ゆたかな年収200万生活 お楽しみ編
エピローグ
レビュー(21件)
おづさんのファンなので買いました。お金を貯めるのには、楽しみながら目標を達成することが大事だと分かりました。
年齢とともに少しずつ変化するのが自然かも
おづさんの本は全部持っています。 かわいらしい絵柄、一人暮らしのあれこれを楽しくつづった内容・・・私の中で、たかぎなおこさんと同じような分類の、素直に楽しめる作家さんのひとりです。 年収200万で都内一人暮らしはともすると殺伐とした物になるかと思いますが、自制しながら賢く暮らしている印象です。オールカラーの絵もかわいくて好印象。 ただ、どなたか書かれているように、収入が多少なりとも上がったのであれば、それに伴って生活レベルを少しでも上げるのが自然かと。 1000~2000円台の支出を「高い」「思い切って」などといっているアラサーには、寂しいものがあります。モノの値段というのは理由があって価格がつけられており、100均のお皿しか使わない人に、1枚1万円のお皿の魅力も、それを作った人の価値観や物語も、理解する事は難しいでしょう。価格が先に来てしまいますからね。 現在は、多少なりとも収入は上がってきていると思うので、ぜひおづさんの「価格で判断する事のない」生活を見てみたいです。物事を判断するのに、第一に値段が来る!という状態は、若く貧しい頃は自然な姿ですが、染みついてしまうとなかなか取れません。 ちなみに、現実世界でおづさんと友達になるのは、きっと難しいだろうなあ・・お金を使って楽しむ場所で、友人の財布事情を考えながら行動するには、年齢に対して財布の中身が貧し過ぎる。 辛口な内容を書きましたが、作品が好きな事に変わりはありません。また出たら買います。少しでも印税になって、生活を楽しんでほしい^^ 今後も楽しみにしています。
年収200万?印税2000万あるよね
24万部売れて印税2000万はもらってるはず。 お金ないのに切り詰めて楽しくほんわか生活だった一冊目にくらべ 節約というより趣味やネタ作りでしょみたいなうがった見方になって 一冊目のような共感はなくなってきた。 むしろ貯金をどうしてるのかのほうが気になる。
節約術というより、生活様式を描いたコミッ
実家から一人暮らしのため引越す予定があり、参考に購入しました。 可愛いイラストで引っ越し前後について書いてあり、自分の予算を見直し、無駄使いと思う部分は減らすきっかけになりました。 ただ、既に経験済みの人は参考よりも共感になるのかなっといった感じです 1巻と同様に引っ越し後の生活費の内訳があるとより嬉しかったです。 それともあまり変わらないのかしら 全体的に節約の方法を学ぶというより 楽しく漫画として読んで、自分のお金の使い方について考えるきっかけに良いと思います。
絵が可愛くてとても癒されます。 おづさんの本は全部持っています。 ただ今回の本は今までに読んだ内容の寄せ集めで、もうネタが尽きてしまった感じです。 残念ですが次からは買わないと思います。